不妊症かも?不妊治療って?顕微受精で双子妊娠?
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0から医者が実体験!
不妊症/不妊治療の手引き
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良くない不妊治療病院
個人の産婦人科
出産をメインにしている産婦人科クリニックでも、不妊治療をうたっているところはたくさんあります。すべてが良くないとは言えませんが、検査の設備が整っていない、医者が1人しかいない、大学病院とのつながりが薄い、日々進化する最先端の情報が入りにくい、などの理由から、不妊治療の検査をするのに、個人の産婦人科はおすすめ出来ません。
漢方の不妊治療
今すぐにでも子供が欲しい夫婦にとって、不妊治療はわらにもすがる気持ちであるのは実際体験したので、よくわかります。しかし、漢方やハーブなどの不妊治療については、根拠も実証されておらず、人によって効果もまちまちです。信じやすい性格の方は、前向きな思考で、漢方治療しているからきっと大丈夫!と思い込み、それが身体にうまく作用して、うまい具合に妊娠出来ることが、ごくたまにありますが、あくまでも漢方の治療は気休めと思った方が良いです。
高度生殖医療が不可能
実際、小さなクリニックでは、タイミング法などの指導はしてもらえますが、どうにもならないときに、高度生殖医療を選択しなければならないケースがままあります。そうしたときに、対応出来ないクリニックに長い期間費やす事は、子供を産める年齢に限りがある以上、あまりおすすめは出来ません。金銭的に高度生殖医療は高いですが、安い費用で何年も費やせば、トータルでは変わらなかったりします。思い切った決心と、賢い選択をしなければいけません。
夫婦とも検査出来ない病院
大学病院でさえ、男性不妊は泌尿器科、女性不妊は産婦人科と分かれているところが大多数です。しかし、男女どちらに原因があって子供が出来ないのか、両方調べないとわかりません。別々の科や別々の施設で検査しても、食い違いなどが起こり、危険です。同じところで男女両方の治療をしてもらえる施設が一番望ましいのです。

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