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0から医者が実体験!
不妊症/不妊治療の手引き
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金銭的リスク
- 金銭的負担
- 金銭計画は、初めにきっちりしておかないと、志半ばで資金不足になったり、生活に犠牲が生じたりする場合もあります。無理のない範囲で計画する事が必要です。自分の治療は、いくらくらいかかるものなのか、一般的な金額と、治療中の病院の金額を比較するのも、インターネットを使えば比較的簡単にわかります。良心的な病院は、治療価格を公表している場合がありますし、体験談等で、いくらかかったと記録している方もいらっしゃいます。ただし、安ければいいというものではないので、治療の質を見極めなければなりません。一般的に、個人医院より大学病院の方が安いとされていますが、そうとばかりは言えませんし、人工授精なのか体外受精なのかによっても価格は変わってきます。また、漢方やハーブ療法などの場合は、その効果ははっきりとわかっていませんので、プラスαとして考える必要があります。
- 双子(多胎)のリスク
- 私は元々双子だったらいいなと思っていたので、双子をリスクと言われるのはピンと来ませんでした。しかし、双子を妊娠する事が、身体に与えるリスクは、相当なものだと、妊娠後にわかりました。 早産や流産のリスクも単胎に比べて高まります。受精で受精卵を2個戻した場合、1/3〜1/4くらいの割合で双子になるようです。双子でも良い(双子の方が良い)と思われる場合でも、双子だったらどうなるのか、という事を把握しておいた方が、精神的にも良いように思います。
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